心臓血管放射線研究会では研究会の今後についてアンケートを取りました。
お忙しい中、ご協力いただきました先生方にお礼申し上げます。
日本心血管画像動態学会との併行開催・海外研究会との同時開催・現行の開催内容・ホームページなどについて寄せられた意見を掲載します。
また新たなご意見をお聞かせいただきましたら幸甚に存じます。

2008年7月
将来構想委員会委員長 竹田  寛


第1回アンケート結果
心臓血管放射線研究会の今後について
日本心血管画像動態学会との併催について : 継続の意見
いつ頃までというのは、かなり難しい問題だと思います。私自身は、前日の『日本心血管画像動態学会』に参加する余裕はないですし、当日も『心放研』に聞きたい演題が多いので、『日本心血管画像動態学会』を聴講する機会は少ないと思います。『日本心血管画像動態学会』は内科が中心で、しかも、最近は、冠動脈CTや心臓MRIといった我々が特異する分野が多いと理解しています。内科だけでは、CT、MRIの解釈を間違っている場合もありますし、幹事・世話人の先生方が積極的に質問・注意・アドバイスをすることは『日本心血管画像動態学会』の発展につながると思いますし、さらには、『心放研』の活動内容を広めることには意義があると思います。『日本心血管画像動態学会』にCT・MRIの演題が多い時代や、共催すべき他の学会・研究会がなければ、当分は併催をしてもいいと考えています。
循環器内科との交流は重要であり、継続すべきである。
『日本心血管画像動態学会』との併催により参加者が多くなり、活気がある。
特に今期限を決める必要はないと思うので、当面はこのままの形態でよいと思います。ただし2〜3年毎に見直しをしながら、続けていくべきと考えます。
他科の意見も聞くことができ、研究会の活性化につながっていると思う。
他科医師の研究発表を聴講できる貴重な機会と思われる。
併催は問題ないのですが、心臓血管放射線研究会の時間が短くなり、症例検討などまで行うとかなりハードスケジュールになります。併催の時は、症例検討は省略するもしくは前日の夕方に行うはいかがでしょうか?
現在のところ順調に併催が進んでいるため、このまま続けてよい。ただし定期的(2〜3年毎)な見直し議論は必要。
併催は続けたほうがいいと思います。しかし、それぞれのtime scheduleがわかりにくく、しばしば講演時間がずれていて、参加しにくいです。合同セッションで放射線科と循環器内科の立場で講演されるのは互いの不足な面を補完する点で、とても意味のあることだと思います。夏と冬では開催内容(time scheduleや教育講演:冬は循環器DRに対しても教育的にするとか)を少しかえるとより交流がふかまるのではないでしょうか。
日本心血管画像動態学会との併催は続けるべきと考えます。逆にもう一回の研究会は一般の放射線科医が広く参加できるようにすべきと考えます。一回は胸部放射線研究会などと同様に秋季臨床において開催し、放射線科医の参加を促すべきと考えます。
よいと思います。学会を介しての他科との交流はあった方がよいと思います。具体的な方法として、もっとよい方法があるかどうかはわかりません。外科医の参加があるとよいかもしれない。
年1回の日本心血管画像動態学会との併催のみでいいと思います。
5時半くらいまでに終了するようにした方がいいようにおもいます。
似たような学会・研究会はひとつにまとめる方がよい。
併催を続けるのであれば、1月の会と7月の会の形式をかえてはいかがでしょうか。併催の場合、どうしてもプログラムはタイトになると思います。これまでの研究会の形式は7月の会で継続していくのでもよいかもしれません。
現在、心臓CT・MRが急速に発展していますので、当分は現在の緩やかな同時併催でいいように思います。
参加者を増やす、あるいは、活動をアピールすることに関しては良いと思いますが、あくまでも私の意見・感じですが、合同シンポジウムでの考え方が、放射線科医と循環器科医とがかみ合わっていないのではないでしょうか。一度、いままで出席されたシンポジストのご意見をお聞きしたいものです。また、循環器内科医との共催ですが、本当に循環器内科が放射線科医を求めているのかは疑問なのです。循環器科医は、放射線科のシステムのイニシアチブを執ることに興味があるのでは。そういう意味では、撮影技師への充実を求めていく方がよいのでは循環器診断の興隆に役立つのではないでしょうか。
MDCTの出現以来、他領域の画像診断医も、心臓・大血管疾患の知識が必要になっているので、他領域の画像診断医にも、我々の知識の共有が必要でないでしょうか。若い研修医は、心臓・大血管の知識を知りたがっています。
日本心血管画像動態学会との併催について : 中止の意見
当研究会でのdiscussionの時間が制約を受けているように思われるため。
実際はシンポジウムのみ共通で、一般演題はあまり互いに交流がないように思います。
本会は放射線科医師を中心とした循環器系の学会であり、動態学会と併催する意義がありません。循環器内科医師と放射線科医師が共通に議論する会は他にもあります、循環器病学会、心臓病学会など。
アメリカやアジアなど海外の研究会と同時開催について
日本で関連するアジアの学会を開催する場合はそのときの心臓血管放射線研究会は無しにして、全面的に参加協力するといった方式の方が良いかも知れない。
ASCI 2008の参加者は600名を超え、心臓血管放射線研究会よりも規模・参加者が多いという現実を認識する必要がある。ASCIとの合同開催もASCI中心に考え、会場の表示、アナウンス、スライド、発表言語をすべて英語化したASCI用のプログラムを組まないと成功しないのではないか。日本人参加者は英語が得意とは言えず、心臓放射線研究会は近くの別会場でいつもどおりの日本語の会を平行して実施した方が良い。同時通訳はコストがかかりすぎ、心放研の発表を英語に通訳してもあまり意味がないではないか。2時間程度の英語合同シンポジウムなどを企画や懇親会で合流するのが妥当と思う。
アメリカやヨーロッパとの研究会との同時開催は現実的に無理と思います。インターネット中継開催も時差の点で難しいと思います。
機会があれば行ってもよい。情報交換に役立つ。
国際化は必要。
これ以上学会が増えても参加することが困難です。
英語での研究会となると、日本人の参加者が減る恐れがあると思われます。
同時開催を多くすると日程などが不規則になりがちです。それ以外は基本的に同時開催に賛成ですが。
現状のスタイルで研究会の目的に合致するものと考える。苦労の割に得られるものが多くないのではないかと懸念される。
積極的に反対ではないですが、年に1度、日本心血管画像動態学会と併催のため、その他にも併催があると、本来の心臓血管放射線研究会が開催されなくなり、とても残念です。
英語での発表になると議論が白熱しない。
あまり大きな会になると、活発な討論がしにくくなるから。
併催の一方で単独開催にも大きな意義があり、その機会を確保することも必要。従って、チャンスがあれば、という程度でよいと思う。
アメリカの会はアメリカの会、アジアの会はアジアの会、本会は本会、コメディカルのためにも敷居を上げるべきでない。事実昨今の国際学会をみても常連だけの参加になってしまい、かえって排他的な印象を受ける。そんなにたくさんの出張費は出ません。
日本語のほうが十分なdiscussionができ、また初心者でも参加しやすいと思います。
英語が苦手です。
行うべきと思います。研究会の会員にとって得られることが多々あります。
時間的にも経済的にも大変なのでは思われます。韓国となら、以前交流したようにたまにはしても良いかもしれません。既存の欧米の学会に演題を出すくらいでいいかもしれません。
これだけ海外の情報が容易に手に入れることができるので、日本の活動をアピールする必要があるのはよく理解できます。これは、心放研だけの問題ではないですが、研究会全体として、強要する必要はないのでは。
演題採択と一般演題について
本会は誰でも発表できるという良さを続けるべきで、採点による演題選択は適切でない。再度心臓放射線研究会に戻して演題数を押さえ、議論の密度を上げるのが良いかもしれない。血管の領域は他の学会研究会との重複が多い。
演題は口演とポスターに分け、症例報告は展示に限る。
あまりに応募演題が多ければ、一部をポスター発表にするのも一つの工夫。討論を十分に行うのがこの研究会の伝統なので、演題数が多すぎて十分に討論の時間が取れないのは、良いとは言えない。
original articleや少なくともshort communicationに相当する内容を口演にて発表した方が良いのではないでしょうか。
症例報告を展示にする。演題数が多い場合はやむをえないと考えます。
本研究会では十分な討論ができることが、大変魅力的であったと思われる。十分な討論ができる時間を確保することは、心臓血管放射線領域の画像診断全体の底上げに結びつくものと考える。
一部を展示にすることもやむを得ないと思います。症例報告を展示にするというより、全体のなかで、調整して、一部を展示にすることがよいと思います。会場は、やはりいままで通り、1会場が望ましいです。
最近の日医放総会の心大血管セッションの演題は、心放研に発表されたものがかなりの部分を占めている。心放研の演題レベルは非常に高いということであり、従って演題選択はすべきでない。ひとつの解決策は「展示」の応用で、これは必ずしも症例報告に限る必要はない。
今回の札幌の研究会は、ランチョンセミナーを行うなどいろいろ工夫するようですが、その経験を評価してからと思いますが、このままでは,まず無理だと思います。一部会場を分けるか、展示に振り分けるか、だと思います。
適宜ポスターセッションなども導入されてもいいのでは。
なるべく一会場での開催を望みます。
一般演題中心の形を望みます。研究会の主旨を考えても、基本的には演題を選択しないでやっていくのがよいと思います。研究会本来の形としては、一般演題中心の形を継続して頂きたいと思います。時間がなければ、教育講演や特別講演を減らすのもやむを得ないと思います。
特別講演を削るが第一で、次善の策として演題選択を行うのがよいと思います。
症例報告は展示とし、e-Posterにすればよいと思われます。
二日間開催
口演会場は分けない方が望ましい(参加者が分散するため)。症例発表を展示にするのも手ですが、内容に依らず演題提出時に口演と展示の希望をとるのも一法と思います。
会場を分けることには何の問題もありません。若手の先生は発表がないと出張できません。皆が集まる良い機会です。
色々な施設に積極的に参加していただくために、演題はすべて採択すべきだと思います。特に、若手にとって、諸先生方の意見をいただく、重要な機会だと思います。もし、どうしても時間が足らないようであれば、演題締め切り後、幹事のいる施設からの演題を取り消してもらう、教育講演の中止(次回への延期)など、演題数と時間の調整をすればどうでしょうか。
今回のように症例報告の一部はポスターにすればいいと思います。
症例報告は少なくすべきと思います。地方会での発表でよろしいかと思います。教育講演はむしろ専門医会主催のセミナーなどでやっていくべきと思います。特別講演は心臓外科や循環器科医に限り、出ている演題・臨床に近い方にやっていただくべきと考えます。
もしも時間がoverする場合は、症例報告をポスターとする。
展示は症例報告のみに限る必要はなく、口頭発表よりも展示発表の方が適している演題は展示発表を選択できてもよいと思います。
教育的講演の会場と一般演題の会場があるといい。
教育講演と特別講演について
全ての開催で、特別講演・教育講演の2つが必要でなく、交互でもよい。
年間に30分の教育講演が2回しかない状況では、内容を系統的教育する企画を行うのは困難。
運営のしやすさなどを考えると現在のままでよい。
放射線科医に偏らない現状の教育講演が私にとっては魅力です。
講演内容を系統的なものとし、また講演資料を配布することで知識の整理に役立つと思われる。
基本的には現状でよいが、内容は会長と教育委員会の合議で決めてはどうか。
教育講演は幹事、世話人から演者を選ぶことが多いと思います。演者には、一般演題の応募状況によっては、教育講演中止の可能性もあることを、あらかじめ了承してもらえばいいのでは。
興味深い講演のできる中堅から若手がこの研究会にはまだまだいます。現状でよいと思います。学会や研究会の役割を考えれば外せません。
時間がとれないのなら、教育講演を短く、省くことも考慮してよいと思います。一方、中堅クラスの会員の先生方のお仕事について系統立ててお話を聞く、よい機会であるとも思っています。
トピックおよび非常に重要な事項についても講演をそのつど世話人会で検討していくのは?
教育講演は必要と思いません。Cardiovascular radiologyの専門医師は放射線科専門医会において活動をすべきと考えます。
特別講演の時間は45分程度でよいように思う。
特別講演の60分は長いのではないか。30分に短縮する。
時間は1時間でよいが、全ての開催で行う必要はない。
特別講演も30〜40分程度でよいのではないかと思います。
放射線科医に限らず心臓血管領域の研究者のお話しが伺えるのが貴重な機会ではあるが、30分程度でも良いかと思われ、時間的に不十分な場合には、次回に再度お願いするのもよい。
短くすべきである。また講師や内容について検討すべきである。
特別講演も30分程度でよい。
これは会長の企画を最優先すべき。なお事務局の立場では、謝金の面から多人数の設定や外国からの招聘は避けていただきたい。
違う分野の方の話を聞く機会は少ないので、楽しみにしています。ただし、毎回行う必要はないと思います。時間も、講師の先生にあわせ、30分、45分、60分など変えてもよいと思います。
教育講演とどう区別しているのかわかりにくい感じがします。基本的にはあったほうがいいと思います。
会長の特権でしょう。時間も会長一任でよい。
特別講演は他科や異業種からの話が聞ける場として楽しみにしていますが、時間は会長の裁量権で短くしても良いのではないでしょうか?
本研究会は一般演題が大切なので、特別講演は必要ない、あるいは短くすべきである。
時間がとれないのであれば、やむを得ないと思います。
必要ないと思います。
時間をもっと短くして(30分で十分)、現時点で必要な知識を話して欲しい。多くの研究会があるので、別の設定をしなくてもよいのでは。
症例検討について
出題内容がこりすぎて難易度の高いマニアックな内容は廃止すべき。専門医試験を受験する前後の先生が参加すると役立つような、卒後4-10年目の一般放射線科医のレベルに合わせた教育的なフィルムリーディングを行うことが望まれる。
クイズ形式を止め、一般演題の症例報告と一緒にポスターセッションとして、議論するのも良い方法と思います。
日本心血管画像動態学会併催の際、症例検討を通常通りのスケジュールで行うと十分なdiscussionができないように思います。併催の時は、症例検討は省略するもしくは心放研の前日の夕方に行うはいかがでしょうか?
これも基本的には現状でよい。ただし、稀な症例の病名を当てるという現在の内容の他に、診断はついていて管理や治療方針を問うような形式もあってよい。その場合、回答は1施設ではなく多施設から意見を求めることになるだろう。
臨床医は、症例検討が大切なはずです。演題数が多いので、仕方がないことだと思いますが、現在の研究会を見ていると、重要視されていないようです。
演題数が増えてきているので、ポスターセッションとして議論してもいいのではないかと思います。
一度、今までの症例をまとめたらどうでしょうか?
出題施設の苦労はよくわかりますが、この研究会の伝統は守るべきです。回答者のプレゼン技術も見所です。
個人的にはおもしろいので、好きなのですが、毎回、担当の先生は症例を集めるのに苦労されていることもあり、あり方は変更してもよいのかもしれません。症例報告と一緒にするのが、現実的でしょう。
負担であるので廃止して欲しい。
解答、解説の時間を短縮するかわりに解答の冊子がほしいです。
演題数も増加していること、症例報告という演題が多くなっていることですし、廃止すればどうでしょうか。
症例の提示方法
事前に周知した方が良いと思うが、HPか郵送かといえばHPが優先。経費が許せば両方。
ホームページがあるので、できれば事前に症例を掲載してほしい。ただし、予算との兼ね合いがあるので、難しいかもしれません。もし症例検討を廃止するならば、節約になりますが。
事前に画像がわかった方が参加しやすいのでは。ホームページにデータベース化しても良いのでは(東京レントゲンカンファの様に)?
予め検討できた方が有益と思います。印刷すると費用もかかるので、HP掲載が妥当では。
症例の提示方法は現状のままでよいが、研究会後にホームページに掲載し、内容について確認できるようになると良い。
(2)、(3)はよい方法だとは思いますが、手間がかかり、負担になるため、現状でよいと思います。
事前に周知できなくとも、ゆっくりと画像を見られる環境にしてほしい。会場にDICOM viewer端末を何台か設置するとか、自分のパソコンから無線でみられるとかでもよい。
前もって多くの会員が画像を見ることができるほうがよいと思う。方法としては、厳重なセキュリティを施したうえでのHPでの提示か。
ホームページへの掲載がうまくいけばですが、一度試してみませんか。写真集にすると、掲載する枚数が限られるため、ホームページの方がより実践的だと考えます。不特定多数が閲覧できるようにするのか、パスワードなどで閲覧者を限定する必要があるかも、考える必要があります。
可能ならですが。ホームページに掲載して、研究会前に会員に周知させるべきである。
いい症例を用意するだけで大変なので、今のままで十分です。担当者の負担が増えないように配慮されたら如何でしょうか?
事前に見られたほうが研究会時にわかりやすい。
ホームページ上で閲覧できるようにするとよい。
ホームページについて
心血管系のIVR,画像診断の最新情報などが載れば良いかと思います。
基本的に十分なホームページと思われる。
典型的な症例や珍しい症例の症例集があるとよい(とりあえず、症例検討会で取り上げられた症例をまとめていくとか)。
英語版の作成、NCVCのHPの残る過去データの吸収、演題応募〜プログラム作成の完全デジタル化、セキュリティが確実なら抄録や症例検討画像の提示、など。
月1回ぐらい定期的に何らかのトピックスなどを出されるとホームページを見る機会が増える気がします。
SCMRのホームページのように撮影プロトコールや教育的内容などを多く盛り込むというのはいかがでしょうか?
症例呈示があればよい。
過去の演題抄録や教育的なものが掲載されるといい。
バイエルさんへの負担、および会費値上げにもなるので、現状維持が望ましい。
その他
抄録が事前提出になっているので、改善が必要なものに関しては、研究会として領域の担当者を決めて指導してはどうか。
放射線技師の方にも参加を多くよびかける。IVRにおけるワークステーションの有用性の特集を組む。
日本と韓国が学会をリードしていくことになると思いますので、ASCIの機関誌が発刊されたら日本磁気共鳴学会のように座長推薦の研究を積極的にASCI機関誌に投稿するよう推進していくべきと考えます。
年2回開催しているが、基本的に2回とも同じ形式の会である。1回は現状の形式で、残る1回にはテーマを決めて2時間程度のレクチャー形式の講演発表をとり入れ、基礎的事項から最新の知見まで網羅できる機会があっても良い。
以前は質疑応答が盛んで、予定時間に終わることのない研究会でした。諸先輩方の忌憚のない意見を聞くことができ、大変励みになり、自分のなかでは多くの学会や研究会のなかで、最も大事にしている研究会でした。しかし、最近、演題数が増えたためか、質問をしていた多くの先生方が年齢を重ねられたためか活気がなくなりつつあるように思われます。演題数を絞っても、質疑応答の時間を十分にとっていただき、以前のように本音で議論できる研究会に戻ってほしいと切に願っています。
基本的には現状のままの形でよいと思います。演題数が増加してくるなら、会場を分けるか会期を延長するか、一部ポスターにするしかないと思います。
東京、名古屋、大阪程度に開催地を限定して欲しい。日医放についても同様に考えている。
全体に順調に進んでいると思う。演題内容的には、RI関係、分子イメージング、超音波関係などのものが乏しいことが、やや不満か。あとは発表内容を投稿できる英文誌など(Radiation Medicine?)。
心臓核医学に関しては核医学会だけでなく心臓核医学会も存在する。心臓CTおよびMRに関して主として放射線科医が集まる大変意義深い会である。
私はSCCT Japan ChapterおよびSCMR Japan Chapterの存在意義が理解できません。
あまり参加されていない大学・その関連病院の先生に、参加を呼びかける。今回の『夏の北海道』などは、非常にいい機会だったと思います。次回は関西ですが、近場の、大学・関連病院の先生に呼びかける。
最近、循環器内科のDRはみなCT,MRIなどに興味をもち勉強したいと考えており、CT、MRIの研究会に参加したいと思っているようですが、この研究会の存在自体を知らないDRが多いです。本来放射線科のDR、技師さんの研究会とは思いますが、循環器のDRにもこの会の存在をもう少しアピールしてもいいのではないかと思います(冬が本来そうだと思うのですが)。
毎回、大変勉強になっています。満足です。
発表内容がより充実して、研究会参加者が満足できることが最も重要。シンポジウムの開催が今後の方向で、他学会との共催がそのための手段です。シンポジウムのテーマとspeakerは現在は選択肢が限られていますが、そのうちよくなることを期待しています。
将来的に学会に昇格するのか検討して欲しい。
年2回開催ですが、交通が便利なところに、会場を固定していただければ、例えば、品川、参加しやすい。地方への参加は、民間私立病院としては、時間的に厳しいところがあります。地方での開催必要でしょうか。


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